別荘で第二の人生を並行で始めてみませんか。もう家族も住居も安定し、人生に張り合いが無くなったなどという方、個々で奮発してもう一つ住居を構え、そこで第二の人生を開始するのがよいでしょう。決意して準備を始めたその瞬間から、ありとあらゆるものが新鮮に感じられ、若返ること間違いなし。人生にはやりがいが必要で、それが感じられなくなってはどんどん老いを感じてしまうのみです。それではいけません。人生には常にチャ
別荘で第二の人生を並行で... の続きを読む
寝室は、家全体の運気を育てる大事な空間です。風水では、運は寝ている間に開くという考え方が根本にあり、寝室を吉相にすることによってすべての幸運が開けるとしています。私たち人間は、眠りながら住まいからラッキーパワーを吸収するわけです。そもそも、なぜ風水では、眠ることが大切だと説いているのでしょうか。眠っているときの姿を思い起こせばご理解頂けるはずです。眠ることとはつまり、体を横たえること。当然、大地と
家具の置き方や収納の仕方で吉凶が大きく変わる寝室・... の続きを読む
九〇年なかば頃からマンション価格が値下がりしている。東京を中心とした三〇キロ圏内(浦安、船橋、松戸、柏、大宮、町田、戸塚など)で一〇%、二〇%、関西圏では三〇%以上値下がりしたところもあるといわれているが、地価そのものはそれほど下がっているわけではない。たしかにこれまでの地価高騰は異常だった。これから10年間で日本のGNPは約二倍になるだろうから、地価がそのままなら10年後には地価がGNPの二分の
マスコミはいつも悲観的情報が好き... の続きを読む
平成6年に、大蔵省が昭和58年に発表した住宅ローン通達(長プラ連動の金利体系など)を廃止して、住宅ローンの金利および商品性が自由であることの明確化を行ったという大きな変化をもたらしました。自由化は金融機関の安定経営にも寄与、その結果、各金融機関では「新型住宅ローン」を相次いで発表し、従来長期プライムレートを基準に金利が設定されていた変動金利型ローンは、短期プライムレートを基準に金利が決定されること
自由化により、新型商品が続々登場... の続きを読む
都市再生本部は後になって地方も見捨てていないことを示すため、取ってつけたように「稚内から石垣まで」というスローガンを掲げるが、その重点は明らかに大都市圏、とくに東京、名古屋、大阪だろう。そこで急ぎ足で東京以外の二つの都市をめぐってみると、いずれもつかれたように開発ブームの最中だった。名古屋ではJR東海が「駅が都市になる」をキャッチフレーズに、駅前に高さ二四五メートルのツイン・ビル「JRセントラルタ
JR名古屋駅前開発が向き合う二〇〇七年問題... の続きを読む
地雲の危険は揺れだけではありません。揺れて家が倒れる、火災が発生する、逃げ場がなくなるなど、揺れに伴い、複数の危険が発生します。これらから安全であるためには、周辺にある住宅などの建物と道路の幅、状況などのチェックが必要です。まず、住宅では築年数と構造を見ます。避けたいのは、1981年(昭和56年)以前に建てられた住宅、特に木造住宅の多い地域。この年に施行された新耐震基準で建てられた家であれば部分的
地震の危険はココで見る... の続きを読む
同じ条件の入札の場合、最低制限価格あるいは低入札価格調査の基準ラインを予定価格の50%に設定している自治体では契約が成立するが、基準ラインの設定が60%の自治体では失格あるいは低入札価格調査の対象になるという事態が生じる。業務内容に応じて基準ラインの設定に一定の幅を持たせる自治体も多く、戦略的にラインぎりぎりをねらう参加者にとっては、ラインの引かれ方によって安値か否かの明暗が分かれてしまう。エスカ
価格の多寡だけで決める入札への強い危機感... の続きを読む
公共建築の設計入札における安値落札は、いまに始まった話ではない。近年、公共事業予算の削減による発注最の大幅な減少が、建築設計界の競争環境をさらに熾烈にしている。また、設計入札が価格の多寡で設計者を決める方式であるにもかかわらず、発注者の設定する予定価格の根拠が曖昧なため、問題はさらに複雑になる。公共の設計者選定には、一般に「入札」「プロポーザル」「コンペ」「特命」の4方式がある。入札以外は、設計者
受発注者間の価格設定にズレ... の続きを読む
熱帯魚をインテリア代わりにすると部屋の雰囲気が高まりますが、残念ながら二〇リットル以上の大きな水槽に吉相の方位はありません。北にたくさんの水があると精神的に寂しくなり、東だと発展意欲がなくなる、西では出費が激しくなり、南だとケンカが絶えなくなる……といった具合いです。風水パワーを尊重するなら、ごく小さな水槽で我慢してください。また、いくつも水槽を並べるようなことはしないこと。水槽が複数あるのであれ
水槽は小さいもので我慢、鳥かごは幸運が入るかご... の続きを読む
今日、私たちに片づけを頼んだお宅も、そんな住宅街にふさわしく、松やつつじなどが植えられた和風の庭の向こうに離れもある立派な日本家屋でした。ここ最近、庭の手入れをされていないようで、きれいに刈り込まれていないのが気になりましたが、それでも荒れ果てているという感じではまったくなく、「こんな立派なおうちの片づけだから、骨董品や高価なものもたくさんあるはず。しっかり気をつけてね」と、言い合いながら、「さあ
庭木の手入れが行き届いていなかった... の続きを読む
マンション情報の中に、ペットと一緒に暮らしたい方が、とても多いのです。一般のマンションは、動物嫌いな方やアレルギーな方など、さまざまな方が住まわれているので、ペットを飼う所は禁じられています。最近は、ペットは単なる動物としてではなく、わが子のような存在でもありますし、癒し系や介護に必要として飼われています。マンション情報の話では、ペットと一緒に暮らせられる工夫のマンションが建ってきています。ですか
マンション情報では犬の放し飼いができる... の続きを読む
明治中期から末期にかけて建設業の基礎を築いた業界は、大正から昭和にかけて大きな成長を遂げる。土木業では、鉄道の建設とともに、水力の電源開発を中心にしたダム建設が活発化される。ダムやトンネル工事で難工事が出てくるようになる。大正七年から昭和九年の一七年間の長期にわたった東海道線の一大難工事といわれた丹那トンネル、延長七・八キロが鹿島組と鉄道工業によって完成し、ダムでも昭和二年の群馬ダムなど各地に建設
大正期、難工事丹那トンネルを完成させた鹿島組と鉄道... の続きを読む
マンションの施工会社は、実績のある長谷川工務店が圧倒的に強く、首都圏で七、六〇三戸、関西圏で七、一七〇戸で一社で二割弱、これに東海興業二、五二六戸、同一、〇八六戸、熊谷組二、六五九戸、同六四六戸が続いている。東急建設、清水建設、竹中工務店、鹿島建設が両地区合わせて二、〇〇〇〜二、五〇〇戸を供給している。以前に比べると大手、中堅建設の増加が目立ってきている。しかし、このように活況な業界ではあるが、大
大量の在庫を抱え、苦戦する状況を呈している... の続きを読む
外食代も「食費」でカウントしていたときもありましたが、なにぶん調子に乗りやすいわたしのこと、「食費」がすべて外食代に消えた上に、足りなければさらに「趣味代」まで外食代に化けてしまったり。この反省から、外食代は厳しく目を光らせることに。趣味代は、月によってどうしてもバラツキが出ます。美容院代や化粧品類、洋服類は、自分で想定してコントロールできるレギュラーなもの。でも、友人や恋人とのお出かけや旅行はイ
外食代は「食費」でカウントせず「趣味代」で調整... の続きを読む
諸政策の不手ぎわがある。地価安定策としては金融の面や税制の面から、土地造成、都市施設、都市計画等の土地供給の施策、賃料統制や借地借家法等の社会的政策、または価格形成の措置規制等いろいろあるようであるが、土地の性質をよほどみきわめて慎重に施策しないと、その不手ぎわが逆効果をきたして地価を高騰させることがある。たとえば住居供給施策のため住宅所有税、相続税等を強化すると、それだけの分を地価にうわのせして
地価が上昇する諸政策の不手ぎわ... の続きを読む
家庭用の類推で、管理組合の電気代を下げようと思うと、話がぜんぜん、かみ合わないことになる。共用部分の電気代については、制度がまったく違うからなのだ。そもそも高圧契約では、「基本料金」というのが、ほとんど自分たちには見ることも触ることも操作することもできない方法で決められているのだ。私の管理組合が払った電気代のうち、基本料金が占める比率は、過去五年の平均で、おおむね三分の一程度に達している。それがブ
「電気の基本料」の真相... の続きを読む
竹に興味をもったのは、子供の頃の遊び場だった裏山の、あの竹林のせいかもしれない。急斜面に竹が生えていた。竹の幹を次々につかみながら、斜面を登るのが楽しみだった。竹林を満たす澄んだ緑色の光も魅力的であったし、竹の清潔でまっすぐで、しかも金属やタイルのように冷たくない質感も大好きだった。あの竹林のような空間を作ってみたい。竹で建築を作ってみたいという思いはずっとあったが、竹には大きな欠陥があった。乾燥
竹の美しさ... の続きを読む
一人暮らしで料理をずっとしてきて思うのは、意気込んで器具類を揃えても、結局日常で使うモノって意外と少ない、ということです。便利そうなアイテムはたくさん売っていますが、応用すれば手元にあるモノでけっこうなんとかなってしまいます。それに、一人暮らしの部屋はしょせん収納スペースに限界があるし、ごちゃごちゃしていると使い勝手も悪くて、すっかり奥のほうにしまい込んで冬眠していた、なんて器具も少なくありません
蒸し器はエライ... の続きを読む
「これは医者選びでも弁護士を探す時でも同じことだと思いますが、プロから治療や弁護方針の説明を聞いたところで、素人がその内容の優劣を判断できるものではありません。まだしも医者や弁護士の評判なら、仕事の結果が歴然と見えるので、成功か失敗かは後から評価できますが、コンサルタント選びに関しては、実は失敗だったとしても、めったに表面化することがないんですよ。なぜだと思いますか?理事会の人が、おれたちはコンサ
コンサルタント選びは難しい... の続きを読む
ほとんどのREITは、個人の不動産事業家によって創設されます。創設者は、自分でファンドを運用するか、外部のマネジャーを雇って日常業務に当たらせます。また、REITを創設し、その運用方針を決定する不動産事業家をアドバイザーと呼びます。かつては、アドバイザー業務に銀行や生保が進出してきましたが、現在はほとんどがプロの不動産事業家のアドバイスによって運営されています。REITは1960年の内国歳入法の改
REITの担い手... の続きを読む
公安委員会の尻を叩くには。都市型公害では、道路の問題も無視できない。高速道路や幹線道路沿いの住居は、車から終日吐き出される排気ガスや騒音などによって、快適な住空間が抑圧されている。ただ高速道路では、最近シェルター(遮音壁)を大きく取り付ける傾向があるので、以前ほどそれらの被害が問題となることはなくなった。問題は一般道路のほうである。こちらは、生活道路として商店街などに密接な関わりを持って設置されて
公安委員会の尻を叩くことにも... の続きを読む
建物の杭と基礎を完全に固定しない「杭頭半剛接合」工法が広がりを見せている。1995年の阪神・淡路大震災で、杭基礎を使った建物の杭頭部に多くの被害が発生。建物自体に被害が出なくても結局取り壊しとなったケースもあり、杭頭部の損傷回避が課題として広く認識され始めた。杭と基礎梁を構造的に一体化する従来の剛接合から、杭頭と基礎梁をあえて剛接しない工法の研究が始まり、現在では多くのゼネコンが「半剛接合」を取り
阪神・淡路大震災を機に、工費低減も... の続きを読む
実物資産への投資を原則とするイスラム金融は、レバレッジを用いないとされている。つまり、投資のスタート時点では少なくとも時価でバランスしており、債務超過の発生も少ないと解されている。さらに、金銭消費貸借契約を用いないことも大きな特徴と言える。また基本類型は、資本的にパートナーシップ契約と、リースなどトレードを使いマージンを得る契約に大別される。ただし、戒律を重視するため、全体スキームのチェックについ
イスラム金融の特徴... の続きを読む
積極的に事業意欲を促進あるいは事業展開を援助する開発的営業と対照的に、徹底的にコストダウンを追求し、いかなる条件、いかなる値段でも消化し得るという体制によっても、受注体制を強化することができる。一般的には「出精値引き」という形があり、これによってダンピングが行われているが、ここにいうコストダウンによる受注強化、収益性の維持は、本質的には「出精値引き」とは異なるものと考えたい。なぜなら、「出精値引き
最低投資への協力... の続きを読む
エコロジーすなわち生態学とは、生物とそれを取り囲む環境とを一体のシステムと見なす学問である。一口に環境といっても、さまざまな捉え方がある。その中で環境を主として自然環境を捉えるのが、昨今のエコロジカルな住宅における省エネルギー、長寿命の意味である。しかしながらエコロジカルな住宅を実現するには、自然環境だけでなく、社会環境を考えることが不可欠である。エコロジカルな住宅と聞いて、ただちに省エネルギー住
エコロジカルな住宅を実現する... の続きを読む
建設業許可業者54万業者のうち、2004年度に100万円以上の建設工事完成工事高のある業者は約27.3万業者で、03年度比0.5%増加した。このうち総売上高に占める建設工事完成工事高の比率が80%以上の建設業専業業者は23.1万業者で、03年度比0.2%増加した。完工高のある約27万業者のうち、経営事項審査(経審)受審企業は約19万業者、民間工事プロパー業者は約8万業者。さらに、経審受審企業のうち
供給過剰、再編・淘汰は不可避... の続きを読む
必要資本を完工高に比較してみると、一定の比率があることがわかる。これが必要資本比率であって、建設業では、規模・業種によって一定の必要資本比率が必要であり、この必要資本の構成がどのようになっているか、自己資本のウェイトが高いか、借入金のウェイトが高いかが問題になる。つぎに、必要資本比率と体質強度、借入金依存率の業界の平均値を見てみよう。平均値でそれぞれ土木二五・七%、建築三二・五%、設備二九・〇%の
必要資本比率とは何か... の続きを読む
若い人にとっては、不動産を所有することは、あこがれであり、ローン等を考えるとためらいもあるでしょう。しかし、結婚をして家族という単位で将来のことを考えるようになると、より現実味を帯びてきます。子供にも自分の部屋を持たせたいとか、広いリビングがほしいとか、使いやすいキッチンで料理をしたいとか。それから情報を集めたり、モデルルームをあちこち回ったりという行動になるのが一般的です。実際に行動に移すと、本
不動産は安心をもたらします... の続きを読む
鉄筋コンクリート造住宅の最大の魅力は、地震・火災・台風・水害などの災害に強いということでしょうか。また、遮音性が高くて、静かに暮らしたいって方ぴったりですよね。私は現在軽量鉄骨作りのアパートに住んでいて、外で工事をしていればうるさくて寝れない状態が続きます。犬や道路を通るダンプの音やバイクの騒音にかなり悩まされている毎日です。なので、2年前くらいからでしょうか、耳栓をしないと眠れなくなりました。友
鉄筋コンクリート造住宅に引っ越します!... の続きを読む
数十年も住んでいる住宅は、家族の成長と共にどこかが少なからず痛んでくると思います。他にも、家の密集が窮屈になってくるとそれぞれのプライベートが過ごせる場所を望んだりします。そんな時に考えるのが増改築だと思います。しかし、土地を広げることができない為に、限られた範囲の中でどのように中を広くするか、強化するかを考えるかと思います。その中でも、注目されている増改築の場所があります。それは「押入れ」だそう
家族の成長と増改築について... の続きを読む
今年中に引っ越すことになったので、ある不動産業を営んでいる友人に相談したところ、すべての条件が100パーセント希望通りの物件は存在しないので、何を優先させるのか、そこをよく考えて選ぶといいとアドバイスされました。友人のアドバイスを受け、家族でよく話し合って、間取りを最優先させることにしました。新築で注文住宅を一から建てるのであれば、ある程度自分の希望通りに設計することができるのですが、中古物件をメ
間取りを最優先に新居を選びました... の続きを読む
社宅に住んでいる人の中では、当たり前かもしれませんが、役職についている人もいます。それでも、住まいの中では役職は関係なし。当たり前に集合住宅の住人として扱われることになります。どうしても社内ではお堅いイメージの人でも、実は子煩悩ということもあります。逆に優しそうに見えても、子育てに全くタッチしないということもあります。それぞれにいろいろな表情を見せます。一緒に働いているだけに、気になってしまうこと
社宅住まいのパパ事情... の続きを読む
最近のモデルハウスには、見学だけでなく体験お泊まりが出来るものがあるようです。通常、見学に行くのは昼間ですが、住むとなると家で過ごす時間が多いのは夜なので、宿泊体験して長い時間、その家を観察できるのは良いことだと思います。実際に宿泊体験してみて分かった事が沢山ありました。家の中の温度の変化も昼と夜ではかなり違います。音の響きも観察できます。テレビの音が他の部屋にどれくらい聞こえるか、リビングで呼ん
モデルハウスの体験お泊まりに参加しました... の続きを読む
若いうちは庭はなくても、安くてスペースも部屋数も少ないマンションからスタート、というのもそれなりの考え方です。ただこの場合気をつけなければならないのは、何年か住んで買い換えようと売りに出す際、土地つき住宅と違ってマンションは値段の安くなることが多いということ。このため、買った値段より安く売らねばならず、買い換えの資金計画に狂いが出てくる恐れがあります。その点、庭つきの一戸建て住宅は評価額の下がるケ
マンションは値段が下がりがち... の続きを読む
東京二三区の中で、千代田、中央、港、世田谷、渋谷、新宿、中野、文京、杉並、目黒の地区は、すでに地価があまりにも高騰し、サラリーマンでは手が届かなくなってしまっている。豊島、板橋、大田などの区も限界に近くなっている。ところが時計回りで発展地域が移ってゆく、という理論から見ると、これからは、北区、荒川区、足立区が注目される。これらの地域は、人口、事業所数とも大幅に減少している。これは工場とその労働者が
マンションが立ち並ぶと住宅地... の続きを読む
短所を解消する方法も考え出されている。分譲型のマンションでは、防犯や騒音問題に対してさまざまな工夫がなされている。例えば、防犯に関しては、オフィス用・商業施設用出入口と住居用出入口を完全に分ける方法が広まっている。住居の入口は建物の裏に設け、オートロックシステムで、住人と住人に許可された人間以外は入れないようにする。もちろん、住居専用のエレベーターや階段も設ける。こういった工夫がなされているマンシ
「雑居型マンション」の短所を解消する工夫... の続きを読む
和室の壁は、傷がついたり、シミができたりすると、補修が難しいものがほとんどです。また和室を子供部屋などに使っていると、というわけで、汚れや傷がひどい場合は、やはりリフォームしかきれいにする方法はありません。さてリフォームの方法ですが、じゅらく壁や繊維壁の壁材を左官ゴテで塗る方法を考える方が多いのではないでしょうか。そして、とても自分ではできないと思ってしまいます。もちろん、コツさえ飲み込めば自分で
和室の壁のリフォーム... の続きを読む
不動産会社が黙ってふところに入れると脱税行為になります。何かもっともらしい受領書を発行しなければなりません。どうするのかと思ったら、やおら私の目の前に出てきたのが「広告宣伝費」という名目の領収書。実際には即日売り切れとなり、広告なんぞ出さなかったにもかかわらず、私が自宅の売却にあたって新聞広告の掲出を依頼、その費用を払ったという形になるわけです。不動産会社は、書類の上では一点の違法行為もなく、ニコ
広告宣伝費として計上された差額益... の続きを読む
家の本体が仕上がったあと、設計者に監理を依頼して建築家に頼んだ場合には、一緒に仕上がりをチェックする儀式がある。私が頼んだ施工会社では、126項目にわたる工事全体の工程チェックリストがあり、内部検査は済んでいるものの、けっこう緊張する局面だったと思う。結果的には大がかりな手直しはなく、ダウンライトの取り付け工事の際に指紋が付いているのをそのままにしていたなど、細かい部分だけの指摘がなされた。たとえ
建築家経由ならやり直しもスムーズ... の続きを読む
残念なことに、現在のJ−REITはこのような投資家を数多く呼び込むことができていない。本来であれば、私募ファンドを通して不動産を購入することはできないが、J−REITであれば、日本の不動産のアロケーションを持つことが容易な国内の企業年金などが安定投資家となることが望ましい。ところが、国内の企業年金はJ−REIT投資に積極的でない。J―REIT市場に注力しているのは、日々の株価変動で利ざやを得ようと
J−REITが抱える問題... の続きを読む
米国の日本の公共事業における参入要求がもたらしたものは、すでに入札制度の「改革」で始まってきたダンピング競争と、近い将来に予想される入札制度の自由化促進ではないだろうか。もちろん、その原因がすべて米国の要求によるものではなく、「ゼネコン疑惑」に対する批判をかわすための「改革」であったことも否定できないのであるが、この結果として大手ゼネコンに力が及ばなかった元請けの下請けへの転身が生まれている。この
末端同士のタタキ合い歓迎、試練の下請け... の続きを読む